TIPS不動産売却の知恵

不動産売却全般

2022/03/12

仲介手数料とは?割引をしているお得な不動産会社を選ぶ

仲介手数料とは、不動産会社に対して仲介活動の成功報酬として支払うもので、売却(契約)が成立した際に支払うものです。
売却依頼(媒介契約)を行った時点で発生する費用ではございませんので、注意しましょう。
不動産売却諸費用の中でも大きな割合を占めますので、事前にいくらかかるのか担当者に確認して把握しておくことが大事です。

今回は仲介手数料の算出方法もご紹介します。マンション、戸建などの不動産売却を検討している方は、仲介手数料を試算しながらお読みいただければ幸いです。

仲介手数料とは?

先ほどご説明した通り『不動産会社に対しての成功報酬』として支払うものであり、不動産会社に売却を依頼したが、結局購入者は見つからず、売却を断念した場合には、支払う必要はございません。
売主様・買主様が揃い、不動産取引を無事完了した際に発生するものです。

これは売主様・買主様同じと考えてください。
売主様の場合は→売却を依頼し、条件に見合う買主様が見つかりご契約が成立した。
買主様の場合は→希望購入物件を提案してもらい、条件に合う物件でのご契約が成立した。

ただし、不動産会社に通常の仲介の範疇を超えた依頼をした場合、例えば遠方の物件の現地調査を依頼した・売却の際にネット掲載等の他に、特別な折込チラシを入れるよう依頼した等の場合は、仲介手数料以外に請求があることもあります。

何かを依頼する際には、別途費用が掛かるものなのか事前に確認する事をお勧めします。

仲介手数料の金額

仲介手数料の計算方法でよく耳にするのが【3%+6万円+消費税】ですが、この計算式には理由があり、厳密にいうと200万円以下は【5%(最大10万円)】、200万超400万円以下は【4%(最大8万円)】、400万円以上は【3%】となっております。

これらを積み上げて計算する為、
例:500万円の仲介手数料の場合…
200万円までの仲介手数料…10万円(5%)
200万円超400万円までの仲介手数料…8万円(4%)
400万円超の100万円の仲介手数料… 3万円(3%)
合計21万円となっているのです。
この400万円以下の計算を簡略させて、400万円以上の計算でよく言われる【3%+6万円】となります。

※ただし現在は売主の立場の場合、400万円以下の売却でも最大18万円の仲介手数料が上限となっています。
この仲介手数料は、請求の上限であり、ほぼ全ての会社は、上限での請求を行っておりますが、弊社ではこの仲介手数料20%OFFにて行っております。
もちろん安くしているからサービスが落ちるなどということは一切ございません、むしろ逆といっても過言ではないぐらい全力で売却させて頂いております。

仲介手数料の支払い

仲介手数料の支払い時期については、各不動産会社によって異なりますが、多くの不動産会社は『売買契約締結時』『決済手続き完了時』だと思います。
全額『決済手続き完了時』にもらうところもあり、弊社もそのようにしております。

まとめ

売却を行う際には、売却諸費用の内訳でも大きいのが仲介手数料なので、物件を売りに出す前には必ず金額を確認しましょう。
更に大手不動産会社には無いような、仲介手数料を値引きしている業者もかなり少数ではありますが、存在しておりますので、損をしないようによく調べてから媒介業者を決めましょう!

仲介手数料20%OFFである弊社にて、ぜひ無料査定をお申し込みください。
最後までご拝読有難うございます。感謝します。

 

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